管理職に「リソース調整」はあてはまらない?

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こんにちは、ワーママとして時短勤務で働きながら管理職をしているまめです。

しかし、どうにもこうにも苦しい。私の周りは残業当たり前の勤務状況で、それでも「パンパンだ」と言っている始末です。

 

私はというと、進捗状況の可視化をしたり、先んじて指示を出したりしているのですが、どうしても日中会議で埋まってしまい、「相談できる時間がない」と言われ、挙句の果てにスタッフから文句が出る状況になっています……。

 

申し訳ないと思いつつも、ギリギリまで効率化を図って、時短申請の枠を超えて働いて、自宅にまで持ち帰って仕事をしていて、自分なりにも「頑張っている」とは思っていたので、頑張ってはいるのに批判されてしまうのが、甘いとわかっていながらもグサッとささり、なんだか心がポッキリ折れてしまいました。 

 

私の会社では、人事上の上司と業務上の上司が異なります。

仕事を振られるのは業務上の上司なのですが、この人はリソースの管理をしません。し、調整を訴えても「俺ががんばるから!」と言うだけ。

そうは言うものの、この人は管理は苦手なので、結局私がスタッフや業務の管理をすることになります。

 

なので今回は、人事を司る上司に訴えました。「業務量が多くリソースが逼迫しています、このままだと体調に支障をきたしそうなので調整させてください」。

そうしたら、その答えが、

 

「業務上の上司に相談して」。

 

そもそも管理職のリソースを調整するという概念がないのです。

この会社の「大切にすべき社員」というのは、「管理職を除く全社員」なのです。

 

なんだか私は絶望してしまって、このままだと本当に、会社を辞めてしまいそう。

そこで畳み込むように、同僚の休職情報が……。

 

ああ私、いったいどうなる。どうする。

 

そんな岐路に立たされています。でも、ここで体を壊すわけにはいかないよね。私にはまだ30年の社会人人生と、幼い子供がいる。

このまま会社員として踏ん張るのが、違う会社に属するか、それとも別の形で働くのか。よくよく吟味していきたいと思います……!

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