ワーママのコツ!帰宅後1時間で一汁三菜作る方法

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新年度を迎えるにあたり、職場復帰されるママもいらっしゃるかと思います。
いかに手早く品数を増やすか。ワーキングマザーや共働きの方の悩みのタネではないでしょうか。

生協やネットスーパーを利用しないで、自分が食べたい料理を作りたい。一汁三菜欲しい。私は、同じくワーママだった母がそうしたように、また勝手に、働いていることで子供や夫に不便はさせたくないと思って、おかずの数にこだわっていました。そこで行き着いた少しの工夫をお伝えしたいと思います。

 

といっても、特別なテクニックは不要

ちまたでは、ポリ袋をつかったり電子レンジでホワイトクリームを作ったり、家事スペシャリストたちの超絶テクニックが溢れています。私もその技術を授かりたくテレビや本で勉強しましたが、身につかなかった、というよりできなかった。「いつもと違うことをする」ことほど、時間のかかることはありません。一度習得できれば便利な技術だと思いますが、それは休日に試してみてから。

私の「工夫」とは、「いつもの作業を愚直にやり続け、日常を効率化する」ことでした。

また、私はずっと実家暮らしだったので、料理初心者のまま急に妻になった訳ですが、その時にこのコツを知っていたら…と悔やまれるので、お料理が苦手な方、新婚の方もぜひご一読くださいませ!

 

買い方を工夫する

スーパーへ行くのは2日に1回に

安売りの商品で2日分の献立を作るのは、初心者には難易度が高いのでオススメしません。事前に買う物リストを作っておきましょう。

頻度を2日に1回にすることで、スーパーに行かない日は時間の余裕ができます。この時に凝った料理をしたり、常備菜を作ったり、料理以外の家事をしたり、子供と戯れたり、心のためになることをしてくださいね。

私は買い物当日に魚、翌日に肉料理にすることが多いです。魚に比べて肉は日持ちします。

 

献立を工夫する

1日に作るおかずは2品まで

1日で一汁三菜作るのって結構大変です。その分食材の下処理しなきゃいけないし。なので、1日に作る品は2つにしましょ!

ある日の我が家の夕飯をご覧ください。
(すぐ娘に食べさせたので全然映えてないです、ご了承ください)

1日目

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  • いわしの蒲焼き:当日
  • 肉野菜炒め:当日
  • 切干大根煮:常備菜

というラインナップです。後でお話ししますが、常備菜は余裕のある休日に、1品多く作っておけばそんなに負担になりません。

ちなみに娘のごはんはこちら。
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2日目

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  • 肉野菜炒め:前日
  • 鱈の煮付け:当日
  • ほうれん草のおひたし:当日(シリコンスチーマーでチン)
  • かぼちゃサラダ:常備菜

この日は少し豪華に4品になりました。といっても手のかかっているのは鱈の煮つけだけ。
シリコンスチーマーは1つあると超絶便利なので、ぜひ揃えてみてください。

 

▼大きめサイズがおススメです。

 

この日の娘のごはんはこちら。
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娘(1歳半)のごはんは、基本的には大人のとりわけです。本格的に味付けする前に分けておいて、その後調味料を足しています。

 

常備菜を作っておく

時間のある時に常備菜を作っておくと、心に余裕が生まれます。
私が好きなのはデリ系サラダです。

 

かぼちゃサラダ

かぼちゃのマッシュ+くるみ+レーズンをマヨ&ヨーグルトで味付け。

 

さつまいもサラダ

さつまいも(サイコロ状)+枝豆(下ゆで済み)+くるみをマヨ&からしで味付け。

 

ラタトゥイユ

ナス+セロリ+人参+玉ねぎ+パプリカなどで。

 

和風の常備菜

  • 切り干し大根煮
  • きんぴら
  • ひじき煮

日持ちもしますし、和風常備菜は冷凍したらもっと持つと思います。
お弁当にもできるしおすすめです。

 

調理方法を工夫する

1日に3品作る場合

それでも、1日に3品作らないといけない日があると思います。どうしよう…!と慌てるにはまだ早い。
調理方法を工夫すれば、なんなく作れます。

それはズバリ、「渋滞を起こさない」!!

例えば、いつぞやかの献立。

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  • フライパン:鰯の梅煮、ナスの肉みそ炒め
  • 鍋:小松菜のお浸し

といったように、炒め物+煮物の献立にします。
まず最初に取り掛かるのは煮物。時間がかかるので最初につくります。
煮ている間にフライパンで炒める調理をする。

 

手順はこうです。

  1. 野菜を全部切る。炒めるものも煮るものも全てこの段階で切ります。
    →野菜用の包丁とまな板を流し場へ。
  2. 野菜を鍋にインして煮物を作る。
  3. 肉or魚を取り出し、切ったり下茹でしたり、下処理をする。
  4. お味噌汁用の具材を別の鍋にイン。
    (離乳食でクタクタにしたい場合は、手順2のタイミングで煮てください)
  5. 副菜を炒める。上の献立の場合は、ナスと肉を炒めました。
  6. フライパンを洗う。この頃、煮物が出来上がっていたら火を消します。
  7. 最後にメインを調理。
  8. 完成!

こうすると、自分の体はひっきりなしに働くことになりますが、短時間で調理を済ませることができます。

 

あとは、「超時短☆切るだけ・茹でるだけ料理」「電子レンジ・オーブンにお任せ料理」を身に着けるのもおすすめです。

 

切るだけ・茹でるだけ料理

  • トマトとクリームチーズをオリーブオイル(バジルソースなどのドレッシングもおすすめ)で和える。
  • ほうれん草をシリコンスチーマーで茹でてポン酢で和える。余裕があれば胡麻和えなどバリエーションも楽しんで。

 

オーブン料理

鶏肉をオーブンで焼くと、なんだか一気に「手の込んだ感」が出ます!
(実際は前日に買った鶏肉を調味料に漬け込んでおいて、当日オーブンにぶち込むだけ)

  • オリーブオイル+塩+ローズマリーで香味焼き。
  • ヨーグルト+チリパウダー+カレー粉+ケチャップ+ニンニク生姜でタンドリーチキン。
  • 塩こうじで和風ステーキ。

などなど、電子レンジ・オーブンに調理を任せて、その間に他の副菜を作る時間を得るとは心に余裕を与えます。

副菜がいらない日は、この時間に子供と遊べます。家事もできます。得られた時間はどう使ったっていいのです。

 

特別なテクニックはいらない

3年前、新妻だった私は2人分の分量で4人分作ったり(当然味はない)、包丁の使い方がままならなかったり、散々でした。特にクックドゥ使用でも調理に2時間かかった時は、「いつまで料理しなきゃいけないの」と泣いたほどでした(20時に帰ってきて、出来上がったの22時。泣きたくもなるでしょう)。

 

でも、地道に料理をし続け、日常の先にある効率化にたどり着いたと思います。今私は、1時間あれば、一汁三菜を作り上げる自信があります。全然凝ったものではないけれど。でも、家庭料理って凝ってないですよね。みんなも驚くフォトジェニックな料理は、休日に楽しみましょう!だって、平日は、バタバタ料理して子供に食べさせて…写真映えなんて気にする余裕はないのだから、先ほどの私の写真のように。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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