【1y6m】「りんご」「あいさつ」「ぱんだぱんだ」

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1歳半女児と一緒に図書館に通っています。
借りてきた絵本のレビューです。

 

 

りんご

いろんな色のりんごをお母さんが剥いて、きょうだいと食べるまでのお話。


ちょうど「りんご」が言えるようになった果物が大好きな娘にはどハマりの一品。


私は普段、りんごを剥く時、まな板と包丁をダイニングテーブルに持ってきて、子供の前で剥きます。
りんごは、元は赤い。皮が付いている。それを剥いた後、芯をとって、ようやく食べられる。それを見ていてほしいな〜という、立派に言えば「食育」の一環です。


でもこの本を読めば、そんなことする必要ないかも。時間がなくて、余裕がなくて、そんな時でもりんごを食べるまでの一連の流れを追える。そして何度も出てくる「りんご」という文字。それが子供にとって心地良いのか、ニッコリ笑顔で「りんご、りんご!」と指差していました。


この本のおかげで「いっぱい」の概念を理解したのか、「りんご いっぱい」の二語文も出ています。


親子で一緒にりんごを掴む真似をして、食べさせあうのも楽しい。1歳半のお子様に大変オススメです。

 

あいさつ

可愛らしいキャラクターたちが、朝起きてから眠るまでの挨拶をしていく作品。


普段の生活でもしっかりと挨拶をするように心掛けていますが、「食べる前には『いただきます』だよ」「嬉しかったら『ありがとう』だね」という風に、挨拶の説明をその時々でするのは難しい。子供は待ってくれませんから。


なので、絵本タイムという形でその時間が取れたのは良かった。思えば今まで私は「仕事は見て覚えろ」を子供に要求していた訳ですね。最初に概要すら説明しない人は「教える」ことを放棄していると思っているので、娘には大変な失礼をした。説明してもわからないかもしれないけど、でも体系だって学ぶ手助けになれば…と、思います。

 

ぱんだぱんだ

言葉遊びの面白い本。娘はパンダが大好きなので、この本が好きになったようです。


かわいらしいパンダの親子がじゃれ合っている姿に癒される。「お母さんパンダだねー」「優しいねー」なんて語りかけながら楽しみました。物語を読む、というよりは、語感で遊ぶ、軽い気持ちで読める一冊です。

 

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