まめログ

アラサーワーキングマザーの日常

【子連れ旅行記】リゾナーレ八ヶ岳に行ってきました〜お宿編①〜

f:id:mameco98:20180906222122j:image

 

先日、子供が1歳の誕生日を迎えた。
それはつまり何を意味するかというと、私たち、父母一年目お疲れ様でしたということであるッ!

 

 
なんの迷いもなく、慰安旅行に行くことにした。実に1年ぶりの旅行で私はハイになっていた。予算という文字は頭の中に寸分もない。


旅先は、妊娠中から気になっていた、リゾナーレ八ヶ岳。泣く子も黙る星野リゾートに庶民が泊まっても良いものか…と躊躇したが、結論、行って良かった。というよりは、ぜひオススメしたい!!

 

節約してでもまた行きたくなる、それがリゾナーレ八ヶ岳の魔力。
余すことなくご紹介します。

 

 

 

 

---

■リゾナーレ八ヶ岳は子連れ天国

・1:お宿編①

・2:お宿編②

・3:周辺施設・観光編

 ---

 

 

旅は2ヶ月前から始まっているんだ

予約は2ヶ月半前にした。それでも部屋はほぼ満室だった。
リゾナーレ八ヶ岳は「ママらくだベビースイート」という、赤ちゃん連れにもってこいの至れり尽くせりプランが用意されているが、それもすでに埋まっていた。

 

私は少しだけこの部屋に泊まってみたかったが、仕方がない。なんとかホテル棟のスタンダードルームを二泊三日で抑えた。

 

 

 

 

いざ出発!憧れのリゾナーレ八ヶ岳へ

当日は、東京方面から首都高に乗り、中央道で3時間半(公式にはもう少し早く着くが、この日は事故渋滞で混んでいた)、目的地のリゾナーレ八ヶ岳へ。

 

 

f:id:mameco98:20180907154837j:image

 

 


す、涼しい!

そよ風が高原リゾート感たっぷりである。

 

 


広々としたロビーを通り、チェックイン。

 

 

 

f:id:mameco98:20180906222246j:image

 

 


ホテルスタッフの皆さんの対応がとても心地良い。


お部屋は、思っていた以上に居心地が良かった。

部屋に入る前は「赤ちゃんいるのにホテル棟、しかもベッドか…」と思っていたが、


・部屋は土足厳禁なので、赤ちゃんでも思い切りハイハイやあんよできる!
・ベッドはソファよりも低いので、上り下り遊びにちょうど良いし、落ちても痛くなさそう


という、親切設計である。


なので、ママらくだベビースイートでなくとも、十分リラックスできた。

 

 

 

 

 

イルマーレはさすが!赤ちゃんも楽しめるプール

部屋に荷物を置くなり、さっそくプールへ!
2018年7月、室内型プール「イルマーレ」のキッズエリアが改装された。構想図を見るに乳児でも遊べそうだったため、とても楽しみにしていた。

 

 

 

▼水着で仁王立ちする娘

f:id:mameco98:20180907155132j:image

 

 


プールカウンターで入場の書類を書く際、プール来訪のアンケートがあったので、プールデビューのため、にチェックすると、浮き輪券をサービスしてくれた!大変嬉しい…。

 


こんな細やかな心遣いが、滞在期間中随所に見られた。ビバ☆リゾナーレだ。

 

 


更衣室で気をつけたいのが、赤ちゃんは言うことを聞かない、ということ。
備え付けのベビーベッドがあったが、使わずにいたところ、辺り構わずハイハイで脱走しているではないか!あぶない。し、引き戻してもいたちごっこである。

 


プール入場の際、ベビーベッド使用の旨伝えると、スタッフさんがベッドに近いロッカーをあてがってくれるので、ここはお言葉に甘えたいところである。

 


娘ははじめてのプールに大はしゃぎしていた。それはもう、親の我々も意外と思うほどにおはしゃぎになっておられた。

 


波の出るプールは、意外とビッグウェーブで小さい子は危ないかも。私たちは波打ち際でパチャパチャする程度、でも楽しい。

 


キッズエリアは、ハイハイができれば十分遊べる。水深10センチもないくらいの、大きな水たまりエリアで娘を放牧。ふむ、よく遊んでいる。今夜は良く寝るだろう。

 

 

 

 

混浴OKの「もくもく湯」へ

プールの後は、大浴場へ。ここは注意が必要で、プールと大浴場は繋がっていないため、一度完全に着替えなければいけない。


湿った状態で服は着させづらいので、パッと着られるものを持っていくと良い。私は甚平を持って行きました、これは非常に楽だった。


また、大浴場は外にあるので、抱っこ紐を持っていくことをオススメしたい。


混浴着を着れば混浴エリアで家族全員集合できるものの、オムツが外れてないのでパス。(チェックインの際もスタッフの方から一言あります。)
その場合、ベビーバスが借りられるが、面倒だったので使わなかった。つまり、親子共々湯船に入らなかったのである。


私は今回の旅に温泉要素は必要なかったので特段問題はなかったが、ゆっくりお風呂に入りたい場合は、露天風呂付きの部屋にすると良いかもしれない(リゾナーレ八ヶ岳にもあるのかな?)。

 

 

 

 

夕食はYYグリル!品数の多さに感動

夕食は事前に予約していたYYグリルへ。

 

f:id:mameco98:20180906222410j:image

 


子持ちの母は、食事の際、子のエプロンと手口拭きのウェットティッシュは基本装備だが、ここはリゾナーレ。両方とも用意されてあります!ありがたや〜。こんな心遣いに感動。

 

 

 

f:id:mameco98:20180921120307j:image

 

 


大人のメニューは、大食いの夫が喜ぶくらいたくさん!私たちは2泊とも、このYYグリルで夕飯だったが、全種類食べられた気がしない。それほど豊富で、かつ日替わりメニューが多いのだ。


ビュッフェの他に、メイン料理を選べる。私は2泊で魚と肉を食べた。両方ともおいしい。


一方、子供のメニュー。YYグリルには子供向けメニューの一環で、離乳食を用意してくれている。


私はこれに期待していたが、確かにあるものの、ペースト状のものが多く、月齢別のメニューはさほど多くない印象でした。


娘は1歳を迎えてたので、大人と同じ白米と、蒸し野菜を与えたが、7〜9ヶ月頃の子はペースト状のメニューしか食べられないかも。

 

 

 

 

夜のお楽しみの準備をしなきゃね

f:id:mameco98:20180906222447j:image

 

 

 

夕食の後は、YYグリルの近くにあるホテルショップへ。
いわばホテル内のコンビニで、お土産から日用品まで幅広く取り揃えているお店である。

 

 

 

f:id:mameco98:20180906222501j:image

 


なぜ旅となると、財布の紐が緩むのだろう。私と夫はミーハーなので、「旅行と言ったらこうっしょ」的なものが大好きだ。
夫は普段飲まないワインを、私もぶどうサイダーを買った。ブルスケッタも、琥珀糖も買った。地味に3,000円くらい買った。すごい金額である。

 

 

▼旅の思い出を胸に刻むよ

f:id:mameco98:20180906222555j:image

 


リゾナーレ八ヶ岳初日、1日目にして素晴らしかった。2日目も楽しみだ。

つづきはこちら→